続きを書きます。
前夜、おいしい物を一杯食べ、床についたので、
朝食はちょうどよかったです。
そして、ホテルをチェックアウトしました。
朝の久留米の町は、また静かでした。
それから、せっかくなので久留米大学病院の外観を撮ろうと、
ナビにセットして、向かいました。
思ったより、近代的な外観でした。
中に潜入はしなかったので、したら怪しい中年そのものだろうし…
中の様子は不明です。えっバスロータリーに入ってる時点で怪しい人だって
それから、どうせなら、違う道を行ってみたいと思い、北九州市へは、飯塚市を経由するルートをとることに決めました。
(太宰府付近の渋滞の可能性もあったので…)
そして、お昼頃、北九州市のスペースワールド近所の
イオンに到着しました。
イオンでは、追加のお土産用のカップ麺を買ったりしました。
と、この時点では門司港でも観光しようかと思い、
しろ〜さんの縄張り?を一旦離れました。
そして、門司港に向かい運転中にしろ〜さんより電話
それから、門司港に到着して、ちょっと走っていたら、
九州鉄道記念館が目に入りました。
そこで私の鉄分
それから、門司港駅を見たりして車に戻りました。
それから、しろ〜さんに会いに、スペースワールド近所にある皿倉山に都市高速で向かったのですが、
都市高速に分岐の直後に出口があるというトラップがあり、出損なってしまい、スペースワールドまで誘導されました
それから、気を取り直して、皿倉山に向かいました。
こうして、しろ〜さんと落ち合い、男2人で寂しく、山頂に向かいました(笑)
山頂は雪も残り、風もあってモ〜レツに寒いので、ちょっと出て写真を撮っては、中に入るというのを繰り返していました。
そうそう、こうして日が暮れるのを待っているとき、しろ〜さんのカメラが不調になりました。前日にはIせんせいのカメラ、そして、この翌々日には私のカメラ…と
次々に、デジカメウィルス
なんてことをしている内に日が暮れました。
う〜んやっぱり三脚持参してないので、あまりきれいではありませんね。それに私のは食事を撮りやすいようにコンパクトタイプですし、というわけで、新三大夜景に選ばれたという、夜景を余すことなく撮影とは…行っていませんので、ぜひあなたの目でご覧ください。
それから、乗船時間が近づいたので、船の出る新門司港に車で向かいました。
新門司港の売店で、しろ〜さんにお土産(ベビースターの博多ラーメンせんべいと、明太高菜、あと、ベビースターの明太パスタ味を2人でわけました。
そうして、しろ〜さんと別れ、乗船して食堂に向かいました。
そうして、夕食を、十六穀ごはんとチキン南蛮、すり身てんぷらのあんかけで食べ終えて、甲板に出てみました。
その頃しろ〜さんは寒い中、ベストアングルを求めて港内をさまよっていたようです(笑)
実は今回帰りはフェリーのつもりは、直前までなかったのですが、
年のせいか、高速を1日で1000km走る自信がなかったので、フェリーにしてみました。さらにここの所の原油価格が反映されて料金が下がったのも一因です。
(今回運賃が車と2等寝台で21,000円位だったのです。
ちなみに行きは25,000円位でした。)
あと、速報でも書きましたが瀬戸内海航路は、携帯も甲板に出れば届くことが多いし、舷側の船室では部屋内まで届いていることが多いです。また、今まで乗った限りでは揺れも少ないです。
運賃も高速代+ガソリン代+宿泊代を考えればそんなに割高とは思えませんので、時間に余裕のある方は是非お試しあれ
そうして、出港まで、甲板にいました。
それから部屋に戻って、寝ました。
というわけで、今日はここまでにします。
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