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2010年06月06日

光とともに… 15巻

昨日、アマゾンに注文していた、戸部けいこ著の光とともに…の最終巻15巻が届きました。
戸部けいこさんは、病気で今年の1月28日に亡くなってしまい、この作品も最後の2話はネームという形での収録となりました。
最後の2話でストーリーは一応締めくくられていて戸部さんはおそらく、自分に残された時間を分かっていらしたのかなと思われるのが残念でなりませんでした。
でも、この本がきっかけで発達障害や自閉症というのを、知ったという方も多いでしょうね。
結末はネタバレになるので記事には書きませんので、
みなさんもよろしかったら手に取ってみてくださいねわーい(嬉しい顔)

posted by にゃおたん at 05:56| Comment(4) | TrackBack(1) | 読書

2010年05月30日

がんと一緒に働こう!―必携CSRハンドブック

以前、ちょこっと紹介した本ですが、
CSRプロジェクト(編) がんと一緒に働こう!―必携CSRハンドブックですが、Amazonに注文したところ結構人気のようで届くのに時間がかかってしまいました。

がんと一緒に働こう!

先日ようやく届いて、改めて読み返してみました。
主に就職してからがんになった方が中心の本ですが、
仕事のこと(雇用契約や人間関係や日常生活等)、
健康保険、医療保険、雇用保険etc.のお金のこと、
治療後のQOL確保の技とかが
簡潔にまとまっていて、小児がん経験者の就職の際にも参考になると思います。
とりあえず、手元に一冊あると何かあったとき慌てず済みますねわーい(嬉しい顔)



タグ: 小児がん
posted by にゃおたん at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2010年05月23日

6月3日発売 戸部けいこ著 光とともに… 15巻

以前、ちょこっと記事に書いた
故・戸部けいこさんの書いた
光とともに…の最終巻15巻(ISBN 978-4253105859)が
6月3日に発売されます。
残念ながら、作者が亡くなってしまい未完となってしまいましたが、光くんの夢はかなったのでしょうかexclamation&question

よかったら、手に取ってみてくださいね。


posted by にゃおたん at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2010年02月15日

最近買った本

こんばんは、
きょうは最近買った本細谷亮太先生のものを紹介します。
1冊めは、
『今、伝えたい「いのちの言葉」』佼成出版(ISBN 978-4-333-02412-4)
2冊めは、
「優しさはどこから」婦人之友社(ISBN 978-4-8292-0579-2)
3冊めは、
「いつもいいことさがし 小児科医が見た子どもたち」中公文庫(ISBN 978-4-12-205249-9)
です。
ちなみに3冊めのものは、以前単行本で出ていたものの文庫版です。

posted by にゃおたん at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2010年02月14日

訃報 戸部けいこさん

今朝、ネットで調べ物をしていたところ、先月28日に戸部けいこさんが亡くなっていたということを知りちょっとショックを受けました。

戸部さんは、自閉症に関する漫画「光とともに…」を執筆されていましたが、昨年3月頃より闘病生活を送られていたとのことで、本当に残念ですもうやだ〜(悲しい顔)

ご冥福をお祈りいたします。

なお、35月頃に闘病中に執筆された原稿などをまとめた15巻が発行されるとのことです。

posted by にゃおたん at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2009年02月25日

今日買った本

今日は、会社帰りに近くの本屋さんに寄りました。
そこで、本を2冊ほど購入しました。
一つは、菊池直恵著 鉄子の旅プラス(ISBN978-4-09-188450-3)
もう一つは、日野原重明著 私が人生の旅で学んだこと(ISBN978-4-08-746191-6)
です。
鉄子の旅プラスは早速読んでみました。
鉄道好きには楽しい内容でした。
日野原先生の本はこれからじっくり読んでいきたいと思います。



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posted by にゃおたん at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2008年10月11日

いつもいいことさがし

今日は、県立図書館に暮しの手帳のバックナンバーを
読みに行ってきました。
読みたかったのは細谷亮太先生のいつもいいことさがしのバックナンバーです。
やはり、細谷先生の本は読んでいて結構感動しましたわーい(嬉しい顔)
たとえば、がんばれについての記事は、自分も似たような
思いがあるので共感できました。

と、先日(9日)のラジオ出演を聞きそびれて、
ちょっと悔しい思いをしていたところだったので…
さらに調べたら、先月はテレビ出演されてた様ですもうやだ〜(悲しい顔)

来月、がんの子供を守る会のイベントがあるので
参加するつもりでいますので、お会いできたらいいなと
心の中で思っていますわーい(嬉しい顔)
posted by にゃおたん at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2008年09月13日

最近の読書

結構小児がん関係の闘病記や、エッセイを読んでいますが、
つい最近、読んだ中に、
光武 綾著の「愛してるよカズ」
ISBN978-4-88851-108-7というのが印象に残っています。
著者の方のお子さんが、年齢と原発部位こそ自分とは違いますが、
横紋筋肉腫になって治療を受けたのですが、残念ながら再発と
おそらく化学療法が原因のMDSになって、
お星様になってしまったのですが…(要約しすぎ?)
(TV放映されたドキュメント番組のDVDも添付されてた)
ただ、読んでいるとこの子の心情やなんかが、
自分と重なる部分が結構あるような気がして
また、当時の両親の心情もおそらく、形こそ違えど、
おんなじだったんだろうなと思えるので…

当時、父も、自分にははっきりとは言いませんでしたが、
母校(N大でした)のつてを頼って、
今で言うセカンドオピニオンのようなことを
したりもしてたようです。
(他にも、家にがん関連の本がたくさんありました。)
自分にも、今で言うインフォームド・コンセントのようなことを
してくれたし…
(家に薬価基準や家庭の医学、獣医師会誌等の本が
自分の読めるところになぜかあったりもしたし、
よんでもなにもいわれなかった)
その資料の中から自分の病名や薬の名前を探したりも…
ただ、自分は、今まで何とか生きられたので、
お星様になってしまった子の親御さんに
気づかずに傷つくような事を
書いてしまっているかもしれません。
でもひとついえるのは、
みんな、その時できる最善の方法を
選択していると思います。
(あの時ああすればよかったなんてことは
振り返った時点だから言えることだと思います。)

と、当時のことを思い出すきっかけになった…一冊でした。
posted by にゃおたん at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書