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2014年01月24日

FreeBSD 10.0-RELEASE AMD64が起動しなかったorz

久しぶりにIntel ATOM D525を搭載しているD525MWの自作PCに
1月20日にリリースされたFreeBSD 10.0Rのamd64版をインストールしたところ
再起動時にHDDから起動できなかったorz
VirtualBOX上のゲストでのインストールは成功したのでなぜだか分からなかった
試しに入れたFreeBSD 9.2RのAMD64版は普通に動いていたので
そこから10.0Rアップグレードするか(アップグレードしたら起動しないかも)
x86版を試してみるか(メモリ4GB積んでるから、64bit版の方がいいかな)
どうしようかな
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posted by にゃおたん at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2013年01月14日

さくらのVPS契約してみました

先日、ATOM D525でBOINCを動かしていた自宅サーバーの運用を止めて、
さくらのVPS 2Gプランに移行してみました。
VPSとは、Virtual Private Serverの略で、
要は、1台の物理サーバーを仮想化技術で複数台の仮想サーバーに
分割して提供するサービスです。
1台の物理サーバーを共有するため、お値段もとてもリーズナブルで、月々1,500円弱で
200GBのHDD、3コアのCPU、2GBのメモリのサーバーを持つことができますわーい(嬉しい顔)
なかなか便利な時代になりました。
という訳で、早速、FreeBSD 9.1-RELEASE AMD64版をセットアップしてBOINCを動かしてみましたわーい(嬉しい顔)
ベンチマークは次のような感じです。
#CPUS: 3
CPU vendor: amd64
CPU model: Intel(R) Xeon(R) CPU E5645 Intel(R) Xeon(R) CPU E5645 []
[sse sse2 sse3 mmx]
CPU FP OPS: 3144502765.078925
CPU int OPS: 10456464712.196690
Atom D525の3〜5倍位の性能ですがく〜(落胆した顔)
これなら電気代諸々考えたら、移行した方がいいかなと思えてきますわーい(嬉しい顔)
ちなみに我が家のATOM D525サーバーがHDD 2TB、メモリ 4GBで
消費電力は約35W位です。
参考に1ヶ月の電気代は、東京電力のおとくなナイト8利用なので
0.035kW×(16時間×30円/kWh+8時間×12円/kWh)×30日≒605円です。
それの3倍程度の性能ですから。コスト的にはまあまあですね。
という訳でとりあえず、報告までわーい(嬉しい顔)
posted by にゃおたん at 21:56| Comment(1) | TrackBack(0) | PC

2012年07月16日

GnuCashについて

こんばんは、ひさしぶりに記事を書いてみますあせあせ(飛び散る汗)
今まで、PCで家計簿をつけてきていたのですが、家計簿のソフトは数回乗り換えていますもうやだ〜(悲しい顔)
乗り換えた理由は、開発中止とか販売終了とかがほとんどですふらふら
最初は、今は亡き、AISoft社さんのうっかりママの家計簿、
それから、Microsoft Moneyに乗り換えたのですがこちらも販売終了がく〜(落胆した顔)
続いて、マスターマネーか今回のフリーGnuCashか迷って、
結局、日本語の情報が多かったマスターマネーに落ち着いているのですが、
フリーのGnuCashも、ちょっといじってみていたりします。
ただ、最近の情報は、あまりないみたいなので、こそっと乗っけておきます。

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posted by にゃおたん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2012年07月05日

ノートPCのSSDクラッシュ

昨日のことですが、今年2月に買ったノートPCというか、
ネットブックのhp pavirion dm1のSSDモデルですが、
昨日突然、SSDがお亡くなりになりましたもうやだ〜(悲しい顔)
故障自体は、保証期間内だから、まあいいのですが、SSDってこんなに信頼性が低いのかな
幸い、サブPCの為、PC自体には、データーを置かないようにしていたので、リカバリして、
ソフトをちょっと追加するだけで、実用上は問題ないのも不幸中の幸いです。
ところで、このPCに入っていたSSDは、Intel 320シリーズというものでした。
購入時期により、パーツ変更とかはあると思いますので、ご注意ください。
このIntel 320シリーズは、ネットで調べると8MB病という、ファームウェアの不具合があるらしいのです。
これは、不意の電源断等の後、SSDの全容量が8MBexclamation×2になった上、
記録されている全データーが消失してしまうとのことがく〜(落胆した顔)
まさしく、発生した症状に合致していますもうやだ〜(悲しい顔)
という訳で、データーは完全にあきらめるしかなさそうですもうやだ〜(悲しい顔)
とりあえず、修理に出して、リカバリメディアから入れ直すことになりそうです。


posted by にゃおたん at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2012年04月16日

FreeBSDのPortsにboinc 7.0.25登場

先ほど、portsnap updateをかけたら、boincが7.0.25に一気に上がっていましたあせあせ(飛び散る汗)
という訳で、早速アップデートしてみました。
特に苦労することなく、無事アップデートできましたが、注意点が一つ、boinc_cmdコマンドがboinccmdに変わっていることと、ユーザーをboincに、su等で変更してからでないと、boinccmdでエラーが出るようですあせあせ(飛び散る汗)
では、boincのアップデートメモでした。
タグ:FreeBSD BOINC
posted by にゃおたん at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2012年02月19日

FreeBSD 9.0R/AMD64でWCG

何かこの頃PCの話題ばっかりですが、FreeBSD 9.0R/AMD64で、World Community Gridに参加できたのでその時のメモです。

試した環境は、virtualbox 4.1.8上の仮想マシンです。
まず、FreeBSD 9.0Rをインストールします。
PortsからBOINCをインストールしますが、Makefileの
CONFIGURE_ARGS=--disable-server

CONFIGURE_ARGS=--disable-server --with-boinc-platform=x86_64-pc-freebsd --with-boinc-alt-platform=i686-pc-linux-gnu
に書き換えてmakeします。
それから、/etc/rc.confに
linux_enabled="YES"
boinc_enable="YES"

を追加し、
/etc/sysctl.confに
kern.elf32.fallback_brand=3
を追加して、再起動して、WCGに参加すればOKです。
これで、Atom D525のファイルサーバー兼WCGの機械も64bitOSに移行できそうですわーい(嬉しい顔)

タグ:FreeBSD WCG BOINC
posted by にゃおたん at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2011年12月03日

FreeBSD機のHDD交換

今日は、前橋にできたPC DEPOTをみてきました。
そうしたら、ウエスタンデジタルの外付HDが10,000円以下で売っていたのでつい衝動買いしてみましたわーい(嬉しい顔)
ということで、分解して中身をWCGを頑張って計算してくれているFreeBSD機のHDDと交換することにしました。
ただこの中身のHDDは、AFTのものなのでそのままFreeBSDでフォーマットすると性能を生かすことができないのでちょっと工夫することにしました。
ネットを検索してみると、ファイルシステムの開始セクタをHDDの物理セクタの境界に合わせてあげればよいようです。ところが、FreeBSDは開始セクタを63の倍数に丸めてしまうようです。
ということで、63と8の最小公倍数の504に開始セクタを設定することで物理セクタの境界に合わせました。
具体的には、現在、USBでPCにつないでいるので/dev/da4で認識されていました。
diskinfo -v da4
da4
512 # sectorsize
2000396746752 # mediasize in bytes (1.8T)
3907024896 # mediasize in sectors
0 # stripesize
0 # stripeoffset
243201 # Cylinders according to firmware.
255 # Heads according to firmware.
63 # Sectors according to firmware.
5743415A41************** # Disk ident.

コマンドラインから
gpart add -b 504 -t freebsd da4
でパーティションを作成します。
確認してみると
gpart show da4
=> 63 3907024821 da4 MBR (1.8T)
63 441 - free - (221K)
504 3907024380 1 freebsd [active] (1.8T)
こんな感じで無事作成できました。
そのあと、面倒なのでsysinstallのlabelからパーテーションを作成しましたあせあせ(飛び散る汗)
/(1GB)、swap(4GB→8GB)、/var(20GB)、/tmp(1GB)、/usr(残りすべて)
という感じで
あとは、今使っているHDDからdumpとrestoreでコピーをします。

無事コピーができたら、HDDを入れ替えて再起動します。
再起動できたら完了です。

posted by にゃおたん at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2011年11月02日

FreeBSDのsamba更新

先日、FreeBSDのportsにようやくsamba 3.6.0がリリースされていたので、更新してみました。
更新するには、まず、古いsambaを一旦アンインストールする必要がありますわーい(嬉しい顔)
その後、samba 3.6.0のportsをインストールしました。
samba 3.6.0の大きな売りは、VISTA以降のWindowsで対応している新プロトコルを公式にサポート所ですね
という訳で早速試してみることにしました。
設定方法は、smb.confの[global]セクションに「max protocol = SMB2」を追加し、sambaを起動して、Windows 7で試してみたら、ちゃんとSMB 2.0でアクセスしていました。
でも、アクセス性能はあまり変わらないようでした。
たぶん、BSD機のHDDが古すぎてボトルネックになっているようでしたたらーっ(汗)
ちなみに、HDDはいまはなきMaxtorの7L250S0というSATA150のものですがく〜(落胆した顔)
まぁ、CPUもIntel ATOM D525なので...
という訳でとりあえず報告です。
posted by にゃおたん at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2011年02月13日

FreeBSD 8.1-Rインストールメモ

先日セットアップしたWCG用のPCですが、設定を間違えてしまったので再インストールすることにしましたがく〜(落胆した顔)

という訳で、インストールメモです。
まず、FreeBSDのISOイメージをゲットします。
って、この辺はいいですね。
入れたのは、FreeBSD 8.1-Rなので、ahciを有効にしてみます。
という訳で、CDからのブート時に、
ブートメニューで「6」を選んで、
load ahci[enter]
boot[enter]

で、AHCIを有効化して、インストール作業を進めます。
無事、インストールが終わり再起動したときも、同様にしてAHCIを有効化します。
rootでログインして、
/boot/loader.confに
ahci_load="YES"

を追加して、保存します。
それから、とりあえず、
freebsd-Update fetch
freebsd-update install
portsnap fetch
portsnap extract

を実行して、OSとPortsを最新状態にしておきます。
それから、
/etc/make.confに
CPUTYPE=native

を追加しておきます。

/usr/ports/ports-mgmt/portupgrade

make
make install
make clean

しておくと便利です。

と、今日はこの辺で

posted by にゃおたん at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2011年01月30日

ベアボーンPCその後

えっと、他の方のブログでも紹介されていますが、
明日、NHK総合などで放映されているクローズアップ現代にて、
小児がん 新たなリスク
というタイトルで小児がんの晩期合併症に関するドキュメントが放映される予定です。

ちなみに放映時間は、
NHK総合テレビ 午後7時30分〜7時56分
NHKBS2 翌0時15分〜0時41分
です。

では、本題に…
実は、固定IPが比較的安価にもらえるプロバイダに乗り換えてみました。
せっかくもらった固定IPなので、サーバーをインターネットに公開することに
そこで先日、導入したIntel Atom D525入りのベアボーンPCに
メールサーバーとしてPostfixを導入しました。
あと、公開したサーバーのSSHを招かれざるお客さんがよく叩いていくのでがく〜(落胆した顔)
とりあえず、パスワード認証や、チャレンジレスポンスによる認証は切って、公開鍵認証のみにしていたのですが、まだ、しつこく叩いてくるのでちっ(怒った顔)
防御ソフトとしてDenyhostsをPortsから導入しました。
という訳で、皆さんもサーバーを公開するときはセキュリティ対策は十分にとっておきましょうね。
弱いパスワードでSSHサーバーをパスワード認証を許可していると一瞬でサーバー乗っ取られそうですから…
もしよく分からなければ、ホスティングなどを利用するのが手間もかからずいいですねわーい(嬉しい顔)
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posted by にゃおたん at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | PC