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2011年01月20日

Atom D525搭載ベアボーンPC foxconn D30-4購入

先日、ATOKの更新をしようかと思い、ジャストシステムのオンラインショップを眺めていたら、
以前からちょっと興味があった、Intel Atom D525(Dual Core 1.8GHz)搭載のベアボーンPCが
特価(10,780円)になっていたので、自宅にあるHDDやメモリと組み合わせて、WCG用と自宅サーバー用に1台組んでみようと思い、購入しました。
ちなみにこのベアボーンは、HDDとDVDドライブはデスクトップ用の物が流用できますが、PATAポートはないので、DVDマルチドライブ(LITEON iHAS324-27)1,755円も一緒に購入しました。
まあ、OSセットアップの時にDVDが読めれば良かっただけでしたが、24倍速書き込みのドライブになってしまいましたわーい(嬉しい顔)
という訳で、それが、先日届きましたので、早速組み立ててみました。
メモリとHDDは、以前使っていたPCの物を流用して、RAM:2GB、HDD:250GBとしました。
ケースが小型のため、HDDが若干交換しにくいケースですが、組み立てが終わりました。

とりあえず、最終的にはOSはfreeBSD辺りにしようと思っているのですが、とりあえず動作確認用にWindows 7を入れてみました。はじめに32bit版を、後で、64bit版を入れてみて、両方とも無事入りました。
試しに、BOINCのクライアントを入れてベンチマークをしたところ、
1CPU当たり
浮動小数点演算が700〜800MFlops/CPU、
整数演算が2000Mips/CPU程度と、性能はそんなに高くないようですもうやだ〜(悲しい顔)
まあ、消費電力はBOINC実行時でも40W程度ですが、HDDがちょっと古いせいか、HDDアクセスが増えると60W近くになってしまいます。
という訳で、Windows7でのテストを終えて、FreeBSD 8.1Rのx64版を入れてみようと思います。

ちなみにメインマシンのCore 2 Quad 9550Sですと、2800MFlops/CPU、8000Mips/CPU程度です。
また、以前ブログで紹介したCeleron 1.2GHz(2002年頃のPC)では、1,200MFlops/CPU、1,800Mips/CPUでした。
まあ、ATOMとCore 2は4CPU相当なので、以前ブログで紹介したPCよりは、性能がよいようですねわーい(嬉しい顔)
posted by にゃおたん at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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