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2010年10月03日

お家サーバーメモ

普通の人には、あまり役に立たない情報ですが、載せておきます。

職場のproxyサーバーのチューニングをしようと、お家にあるPCでちょっと実験をしました。
使ったPCは、以前wcgのクライアントにした古〜いジャンクPCです。
これには、FreeBSD 7.3Rが入っていて、これにportsで、squid 2.7 STABLE9を入れてみました。

これを、configで、aufsとcossを有効にして、インストールしました。
それから、/usr/local/etc/squid/squid.confのcache_dirを以下のように設定しました。
cache_dir coss /var/squid/coss 1024 max-size=1048576 max-stripe-waste=65536
cache_swap_log /var/squid/coss/cache_swap_log
cache_dir aufs /var/squid/cache 1024 16 32 min-size=1048576

それから、proxyのhttp 1.1サポートを有効にするため、
http_port 3128 http11
server_http11 on

Windows Updateをキャッシュするため、
quick_abort_min -1
range_offset_limit -1
maximum_object_size 1048576 MB

ログの記録を高速化するため、
buffered_logs on
とか、その他ちょこちょこ変更して、
mkdir /var/squid/coss
chown squid:squid /var/squid/coss
chmod 744 /var/squid/coss
squid -z

でキャッシュ領域の初期化をしました。
そして、試しにsquid &で起動してみてから、
/etc/rc.confに
squid_enables="YES"
を追加しました。
結果、おおむね良好のようです。
という訳で、明日にでも職場のサーバーもこの設定にしてみる予定です。
といっても、職場のサーバーはWindows Serverですけどね。
あと、ディスクに余裕があるので、aufsのキャッシュサイズはもう少し大きくします。

と、squidの設定メモでした。
その後、勤務先のサーバーにCOSSの設定をしたものの、SWAPFAILが多発しています。だいたい、3%くらい発生していますね。
ちなみにWindows Server 2003 R2 SP2の32ビット版です
このサーバー、メモリには若干余裕があるので、メモリキャッシュを256MBくらい確保して、512KBくらいまでの細かいのはメモリキャッシュのみにした方がいいのかな
で、大きい物のみaufsにした方が…
(細かいファイルが多すぎるとハードディスクの断片化が激しいので…)
posted by にゃおたん at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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