旅館の駐車場を借りて、車を置いて、徒歩で市内を観光することにしました。
今夜の宿はここ福山荘です。間口はそれほど広くはなさそうですが、奥行きがありました。
駐車場は、左隣の建物をくぐって入るようになっていました。
という訳で、車を置いて歩いて観光です。まず行ったのは昔話語り部館です。1階はお土産物やさんになっていて、2階でお話を聞くことができました。ちなみに料金は千葉家で買った券を持っていたので100円でした。
お話を聞き終えて次は遠野城下町資料館に行ってみました。
ここは、こぢんまりとした資料館で昔の道具とかを展示してありました。
次に行ったのはとおの昔話村です。ここは、高善旅館を移築した建物や酒蔵だった建物があって、昔の木造建築をたっぷり味わえました。
続いて行ったのは、遠野市立博物館です。
ここでも、昔話の映画なんかを見ることができました。
その後、1階部分にある図書館でちょっと時間を潰して今夜の宿にチェックインしました。
この旅館は、床は漆塗りで大変趣がある旅館です。ちなみに今回予約したのは、じゃらんからで訳ありプランで入り口がガラスの障子で若干うるさいかもと言うことでしたがどうもそのお部屋を2間続きにして使っていたようで、普通の6畳のお部屋でした。で、部屋の前の廊下におそらくその部屋の物と思われる襖がおいてあったりしました
でも、このお部屋も増築をしたためか南側の窓の外は壁でした
でも、一人で泊まるには十分な設備です。しかも端っこの部屋なので人通りも気にならないですしね
という訳で荷物を置いて、お風呂に入ったり、旅館内をうろついたりしてる内に夕食の時間になりました。
ちなみにこの旅館のお手洗いは水洗ではなく、くみ取り式でした
水道もちょっとくたびれているのかお風呂のシャワーの出がいまいちでしたね(この辺は風情があっていいと思いますが)
ただトイレの方は、和式のトイレを改造して簡易水洗の洋式にしてあって、シャワー便座も付いてはいますがいかんせん狭いので、落ちつかないので、結局ショッピングセンターのトイレを拝借しました。
とちょっと汚い話の後ですが、お待ちかねの夕食です。
出てきたのは、お刺身(マグロ、いか、ホタテ、ハマチ?)、酢の物(えび、ほっき貝、かに)、塩辛、和え物(煮こごりのような物がホタテ?の刺身と和えてありました)とお新香と焼き物はほたて、グラタン、焼きウニ、海老でした。あとジンギスカンは遠野の新たな名物らしく、ひっつみはすいとんのことですね
ちなみにこちらではすいとんの生地を平たく伸ばすようですね。
ホタテは身が厚くておいしくいただけました。焼きウニは今まで火の通ったウニはちょっと敬遠していたのですが、これは、ほどよく火が通っていて思ったよりおいしかったですね。
と、お腹いっぱいになった上、サービスのビ●●で酔いが回ってしまい横になったら寝込んでしまいいつの間にかお膳は下げられていました
という訳で、1日目が終わりました。
つづいて、2日目もお楽しみに〜
