21日の水曜日にTS大に行ってきました。
その前午前中に恒例のがんの子供を守る会の事務所に立ち寄って今回は発送のお手伝いをして、昼食の時間になりました。
昼食は、SWさんは水曜日は外食デーとのことで、近くのとんかつ屋さんにご一緒しました。そして、お店に着いて、2Fのお座敷に通されました。今回頼んだのはばらカツとコロッケのセット(900円)です。
なお、今回写真を取り忘れましたのでご了承ください
ばらカツは、おろしポン酢で食べるので思ったよりさっぱりと食べられました。ちなみにばらカツは豚バラ肉を厚めに切ってカツにしたものです。コロッケも、挽肉がたっぷり入っていておいしかったです。
食後くつろいでいると病院に向かう時間になったので病院に向かいました。
今回は先月予約して当日急遽休診になってしまったボストンレンズの再挑戦です。
昨年春にも、試してみたのですが、当時は移植前だったこともあって効果もかなり限られていそうだったので断念したボストンレンズですが、今回はそれなりに効果が出そうなので再挑戦してみることになりました。
で、今回の待ち時間はG大の眼科と肩を並べるかと思うほどの待ち時間
で、順番が回ってきて、診察とレンズのフィッティングが始まりました。今回は、前に一度試していたためかテストレンズをつけたときの違和感が少なかったですね。
2つほどレンズを試したのですが、最初のレンズはちょっと目に違和感を感じたのですが、
後のレンズの時は違和感がそれほどなく付けているのを忘れてしまっていました
でも、先生の時間切れと、テストレンズの在庫の都合で続きを後日Y先生のクリニックですることになりました。
で、5時を廻っていたので会計の窓口は終了していて、時間外の窓口で会計を済ませました。
それから、市川駅で夕食を取って帰宅しました。
で、昨日、上野のY眼科に予約の電話を入れました。
一応、5月2日の11時半に予約が取れましたのでフィッティングに再挑戦です。
続きをおたのしみに〜
ちなみに以前もちらっと説明しましたが
ボストンレンズとは、強角膜レンズともいわれている特殊なコンタクトレンズです。
素材はハードレンズなのですが、大きさがφ20前後あって、ソフトレンズよりも大きいです。
で、そのレンズと目の表面の間に涙が貯まるようになっていて、ドライアイを治療することができます。
あと、視力を矯正することももちろんできます。
適応は、円錐角膜やスティーブンス-ジョンソン症候群や重症のドライアイなどとのことです。
なお、費用は、片眼約20万円以上かかるらしいです。
