カスタム検索

2014年09月25日

FreeBSD 10.0R で geliで暗号化 その1

久しぶりに記事を書きますたらーっ(汗)
いつの間にか復活させた自宅サーバーのHDDを、あんなものやこんなものを入れても安心なように
暗号化しようと思い立ったわーい(嬉しい顔)ので試してみたいと思います。
とりあえず、自分用のインストールメモです。
http://namor.userpage.fu-berlin.de/howto_fbsd9_encrypted_ufs.html
とか
https://www.freebsd.org/doc/handbook/disks-encrypting.html
とかを参考にします。(両方とも英語ですがく〜(落胆した顔))
まずは、FreeBSD-10.0-RELEASE-amd64-dvd1.isoを入手してDVDに焼いておきます。
今回はなぜか、前に焼いたDVDが読み込めないので焼き直しましたもうやだ〜(悲しい顔)
DVDより起動して、インストールを進めます
まず、「Welcome」メニューが表示されるので、「Install」を選択します
FreeBSD Welcome画面
次に、キーボードレイアウトを選択します。
(一応日本語キーボード使用なので jp.106当たりが無難です)
FreeBSD Keymap選択
次に、「hostname」を入力します。
FreeBSD Set Hostname
次に、インストールするコンポーネントを選択します。
FreeBSD Distributing Select
ディスクパーティションの作成画面になったら、「shell」を選択します。
まず、GPTのパーティションテーブルを作成して、ブートコードを書き込みます。
ちなみに、HDDはada0になっています。 シェルが起動したら

# gpart destroy -F ada0
# gpart create -s gpt ada0
と入力して、HDDにGPTを作成します。
FreeBSD Partationning
時間が無くなってしまったので続きますあせあせ(飛び散る汗)
p.s.
スクリーンショットは、VirtulBoxのVMにて作成しました。
posted by にゃおたん at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | PC
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/103919491
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック