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2014年02月14日

Celeron 1037Uに換装

VPSに移行してしばらくお休みしていた。自宅サーバーですが、今までAtom D525を使っていたのですが、マザーをCeleron 1037U搭載のギガバイトのGA-C1037UN-EUに換装して復活させました。
ついでに3TB HDDに換装してsamba 4.1も入れてファイルサーバー用にしてみました。
というわけで、
#boinccmd --get_host_info
timezone: 32400
domain name: home
IP addr:
#CPUS: 2
CPU vendor: amd64
CPU model: Intel(R) Celeron(R) CPU 1037U @ 1.80GHzIntel(R) Celeron(R) CPU 1037U @ 1.80GHz [] [sse sse2 pni mmx]
CPU FP OPS: 2341075529.154751
CPU int OPS: 10637908198.246531
CPU mem BW: 1000000000.000000
OS name: FreeBSD
OS version: 10.0-RELEASE
mem size: 8452870144.000000
cache size: 1000000.000000
swap size: 0.000000
disk size: 41589239808.000000
disk free: 37673267200.000000

はこんな感じです。
以前の記事のATOM D525と比較すると
Atom D525がCPU当たり浮動小数点演算が3〜4倍、整数演算が5倍程度になったようです。
マシン全体ではAtomが4CPUsなので2〜3倍くらいなのかなわーい(嬉しい顔)
しかも、メインマシンのCore 2 Quad Q9550S(float=2844MIPS程度 int=8282MIPS程度)と比べるとCPU当たりではメインマシンが負けているようですがく〜(落胆した顔)
ちなみにsambaも瞬間的には100MB/s程度出るようです。
posted by にゃおたん at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2014年02月07日

VPSについて

なかむらさん はじめまして
VPSでBOINCですが、自宅サーバー等を立ち上げたことがあれば
VPS自体は、それほど難しくはないと思います。
ざっくばらんに言えば、自宅サーバーのハードがVPSに置き換わっただけです。
私は、自宅サーバーのころから、サーバーは自宅の1Fにおいて、2Fの寝室のWindows PCから
TeraTermを使いSSHでメンテしていて、リモートでどうしようもなくなった時だけ、
サーバーを置いている部屋まで行ってメンテしていました。
VPSを契約したら、PCのブラウザからVPSのコンソールにログインして、
OS(私の場合はFreeBSDに慣れているのでFreeBSDですが)をインストール、
その後、ネット回線からSSHを安全に使用できるように設定(RSA認証が使えるようにして
パスワード認証を無効化)ができれば、SSHを利用してVPSをメンテしています。
VPSのコンソールは、何かあった時、
例えばFirewallの設定を間違えて、SSHが切れてしまったがく〜(落胆した顔)等のトラブルの時くらいしか
使用しません。
だから、自宅サーバーだと、そんな時は下まで降りて設定を修正したりしていたのが、
VPSだと同じPCでコンソールを起動すればよくなったので便利になりましたわーい(嬉しい顔)
と、ちょっと漠然としすぎているかもしれませんが、敷居はそれほど高くはないですよ

もう少し、具体的にということであれば、要望があれば記事にするかも(あまり期待しないでください)

タグ:BOINC VPS
posted by にゃおたん at 23:12| Comment(1) | TrackBack(0) | VPS